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2017.01.10

 2016年8月、日本材料学会 疲労部門委員会論文賞を受賞しました。

 本賞は、前2ヶ年以内に日本材料学会「材料」に掲載された論文の中で、疲労問題に関する研究に顕著な貢献をし、学術的あるいは技術的に特に優秀と認められる論文の著者に対して贈られます。

受賞者:技術システム研究所 高経年化研究センター 熱流動・構造グループ
    辻 峰史 研究員 (現 関西電力)
    釜谷 昌幸 主任研究員

受賞対象となった発表:
    「等二軸疲労のための膜厚式疲労試験装置の開発」
    (材料 Vol.63,No.8 pp582-588 Aug.2014)