刊行物・関連書籍

  • 価格(税込み):800円
  • 著者 (株)原子力安全システム研究所
         ヒューマンファクター研究プロジェクト
  • 発電所の作業現場を歩いてみると、実に多種多様な形で「作業員の注意を喚起する方策」が使われていることがわかる。ある注意喚起方策を効果的なものにするためには、その「意図している効果」が何であるか、どのような「場面」「やり方」で使われるべきものなのか、どのような「背景」により効果を発揮するものなのかなどを考慮しながら現場の安全管理者は種々の方策の中から適切なものを選択する必要がある。
    この冊子は、注意喚起に用いる方策のうち、独自に開発したものを中心とした32件について、使用目的ごとに分類し「カタログ」の形でまとめたものである。紹介したものがすべてではないが、各事業所の職場実態に合わせた形で方策を抽出し整理することで、安全管理水準の向上の一助につながれば幸いである。
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